毎日取り入れたい!美肌になれるスキンケアの方法とは?

column毎日取り入れたい!美肌になれるスキンケアの方法とは?

ノーメイクでも自信を持てる肌をつくるためには、毎日のスキンケアが基本です。しかし、スキンケアのやり方によっては、逆に肌の状態が悪くなってしまうこともあります。では、美肌に近づくためにはどのような方法でスキンケアに取り組めば良いのでしょうか。この記事でご紹介していきます。

メイクいらずの美肌の要素とは

正しいスキンケアによって美肌づくりを行なう前に、まずはどのような状態が美肌と言えるのか、おさらいしておきましょう。基本的に美肌と言える状態は、以下の要素を満たしていることを言います。

・弾力がある
・うるおいがある
・透明感がある
・キメが細やか
・ハリがある

つまり、肌が健康状態にあることが美肌の条件となります。一般的に「すっぴん美人」と言われている人たちも、肌が健康で安定していることは言うまでもありません。

肌のターンオーバーが正常に働き、皮脂膜が整っていて、角質層に水分がたっぷりと蓄えられている。美肌になるためには、肌をこのような状態に近づける必要があります。

そこで基本となるのがスキンケアです。次の項目でご紹介する正しいスキンケアの方法でメイクいらずの美肌に導いていきましょう。

美肌に近づける正しいスキンケアの方法

1.肌を清潔にするための洗顔は1日2回まで

1日を過ごしていくなかで肌に溜まっていく古い角質や皮脂、汚れ。それを落とすために洗顔は欠かせません。ただし、洗顔は1日に多くても2回までにしましょう。理由は洗顔の回数が多いと、肌に大切な皮脂や美肌菌も汚れと一緒に落としてしまうからです。

また、洗顔のポイントは、手ではなく泡でやさしく丁寧に洗うこと。肌に負担をかけないで済みます。肌についた汚れをしっかり落としたら、次は水分を与えていきます。

2.導入美容液で肌に栄養を与えていく

含まれている成分によって異なりますが、導入美容液は肌細胞の働きを促したり、肌表面に住んでいる美肌づくりに大事な菌を増殖させたりしてくれます。
さらにこの後のケアの肌浸透率を上げる働きもあります。

3.化粧水を肌にたっぷりと浸透させる

肌を清潔にしたら、化粧水を肌に浸透させていきます。ここで重要なのは、たっぷりと栄養と水分を肌に補給することです。
化粧水の量が少しだと、肌の奥まで水分が浸透しにくくなり、肌細胞に栄養が行きわたりません。必要であれば2度重ねつけや種類の違う化粧水を2回使用することでより効果的に保湿しましょう。
さらに、化粧水は下から上へやさしくパッティングマッサージするようにつけてください。こうすることで、肌温も上がり毛穴の奥まで化粧水が届きます。化粧水が肌に馴染んだあとは、しっかりと保護をしていきます。

4.美容クリームを肌に満遍なく広げていく

化粧水が肌に馴染んだら、クリームで蓋をしていきます。これは、肌表面の湿度を保ち、乾燥を抑えるためです。クリームは化粧水とは異なり、肌に満遍なくつけられる量で構いません。余分につけると毛穴につまり、肌荒れやニキビを引き起こす可能性があります。

また、脂性肌の場合は乳液とクリームのどちらか1つをつけるだけでも効果を期待できます。

毎日のスキンケアを正しい方法で行なうと、美肌に大きく近づいていきます。ゆらぎのない肌になるためにも、ぜひこれまでにお伝えしたやり方でスキンケアに取り組んでみてください。

まとめ

今回は、美肌になれるスキンケアの方法についてご紹介してきました。メイクいらずのすっぴん美人になるためには、毎日のお手入れを正しい方法で行なうことが大切です。自信を持てる美肌を目指して、さっそくスキンケアの見直しを行なってみてはいかがでしょうか。

美肌菌リンク

pagetop