美肌につながるお風呂の入り方とは?注意点とあわせてご紹介!

column美肌につながるお風呂の入り方とは?注意点とあわせてご紹介!

キレイな肌になるためには、毎日のお風呂が欠かせません。しかし、お風呂の入り方によっては肌に負担をかけてしまい、さまざまな肌トラブルを招いてしまうおそれもあります。そこで今回は、美肌につながるお風呂の入り方と、その注意点についてご紹介していきます。

お風呂は美肌づくりに欠かせない!その理由とは?

人の肌には、常に余分な皮脂や古くなった角質がたまっていきます。それを取り除き、ターンオーバーを促し、透明感のある肌に導いてくれるのがお風呂です。

ほかにも「毛穴が開くことで、詰まった角栓を取り除きやすくなること」、「血行が促され、肌に栄養が届きやすくなること」、「自律神経が整い、肌の調子が良くなること」など、お風呂に入ることには、さまざまなメリットがあります。

美肌づくりにお風呂が欠かせないと言われている理由には、こうしたメリットが関係しています。しかし、単純にお風呂に入るだけでは、このような良い効果を得ることはできません。実は入り方次第で、肌の状態は良くなったり、悪くなったりするのです。

では、具体的にどのような入り方ならキレイな肌になるのでしょうか。また、肌に負担をかけてしまう間違った入浴法も続けてご紹介します。

まずは、美肌につながるお風呂の入り方から見ていきましょう。

美肌につながるお風呂の入り方とは?

あなたの肌を美肌に導くお風呂の入り方には、3つのポイントがあります。

1.湯船の温度はぬるま湯程度にする

汗をかくことがカラダに良いと思い、湯船の温度を高く設定している方も多いと思います。しかし、湯船の温度はぬるま湯程度にすることがポイントです。温度が高すぎると、肌に必要な皮脂まで余計に落ちてしまうためです。

皮脂が落ちすぎると、乾燥肌や敏感肌になるリスクが高くなります。理想の温度は38度くらいと言われています。

2.カラダを優しく洗う

肌に付着している余分な皮脂や古くなった角質を落とすために、カラダを強く擦ってしまう方は多いと思います。

しかし、カラダを洗うときは優しくなでるように洗うことを意識しましょう。肌を強く擦ると、肌のバリア機能が損なわれ、肌表面に傷をつけてしまう可能性があるためです。

肌に優しい洗い方をすることで、バリア機能を損なわずに済みます。また、美肌をつくり出す美肌菌の数を減らしてしまうリスクを避けることもできます。

3.湯船に浸かる時間は15分程度にする

長く湯船に浸かると、肌が必要以上に水分を吸収し、ふやけてしまいます。すると、一時的に肌のバリア機能が弱くなり、水分を保つ天然保湿因子(NMF)やセラミドなどが必要以上に流れ出てしまいます。また美肌菌も流れ落ちてしまうのです。人の肌は15分以上湯船に浸かっていると、ふやけてしまうので、入浴は15分くらいを目安にしましょう。

肌に負担をかけてしまうお風呂の入り方

続いて、肌に負担をかけてしまうお風呂の入り方を見てみましょう。

1.毎日石鹸を使ってカラダを洗う

カラダを清潔に保つために、石鹸で全身を洗うことは必要です。しかし、毎日石鹸を使って洗うと、皮脂を余計に落としてしまい、肌の乾燥や肌荒れ、くすみなどの肌トラブルを招きます。

そのため、石鹸で洗うときは1日おきにするのが理想です。ただし、皮脂腺が多く皮脂の分泌が多いところは、毎日洗っても問題ありません。たとえば、胸の上側や背中の上側、両わき、Tゾーンなどが、これにあたります。

2.硬めのタオルを使ってカラダを洗う

硬めのタオルは、手で洗うより肌に与える影響が大きくなります。また、それほど強く擦っていなくても、美肌づくりに大切な成分を落としてしまう可能性を高めます。

そのため、カラダを洗うときは、柔らかいタオルか、手で洗うようにしましょう。そうすれば肌に負担をかけずにカラダを清潔に保つことができます。

まとめ

お風呂に入ると、心とカラダがリラックスし、スッキリとした気分になります。そのため、よりリラックスしよう、より清潔にしようと思って、今回ご紹介してきた注意点をついやってしまいがちです。

たとえば、カラダを温めるために温度を上げてしまったり、長めに湯船に入ってしまったりすることがあるでしょう。

ススメします。正しいお風呂の入り方を身に着け、肌をキレイな状態に導いていきましょう。

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